屋外設置方法について

この製品は屋内だけで使うのはとてももったいないように感じています。
屋外設置用のブラケット、もしくは電源について知見をお持ちの方、
ご教示いただければとてもうれしいです。

我が家は軒下設置なので、ホームセンターでアクリル板、アクリルカッター、アクリル接着剤を購入し簡易ボックスを作成して運用しています。
スピーカー、マイクが覆われるので音が小さくなりますが、アクリル越しの画質は良好です。
唯一の難点は、赤外線照射はアクリルに反射するので使用できません。

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ご回答ありがとうございました。
参考になります。
海外ではいろいろありそうですけど、



日本の輸入業者通すとくそ高いですよね。

こういう屋外向けブラケットって、雨滴からの保護はできるけれど、直射日光は無理ですよね。
やはり、軒下設置が鉄則なんでしょうか?

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こんにちは。
私は食品用のタッパーを使ってます。
蓋を切り抜いてカメラと紫外線装置の部分だけ露出させるようにしたら、カメラの前面にその蓋を両面テープで貼り付けてます。タッパーの中にはUSBアダプタも同梱して、100均一の短いケーブルで接続。ケースは後に穴を開けてACコードを通してホットボンド。です。
ですが、ひさしの下の設置です。風に煽られた水滴ぐらいは耐えてくれると踏んでますが、野外に放置は無理かなと……。これで今のところ安定的に稼働してます。

完全に屋根のない所で、アクリル材などでウインドウも保護しつつ、上に雨よけをつけてやらないと駄目かも知れません。ホットボンドやコーキング材などを使ってやれば、あるいは……。

熱については、一般的な野外監視カメラも、観察すると、カメラの上に日射をさける屋根がやカバーがついているのを観察できると思いますので、同じ対応はやはり必要なのではないでしょうか。
逆に言えば鉄板でも木でも、黒プラダンでもいいので、直接日射が来ないように日陰を作ってやるだけで改善すると言う事じゃ無いかと思います。

私は、最終的にはモバイルバッテリーもケースの中に入れて、フックを取付、気軽に下げてタイムラプスを撮影する、みたいなことをやりたいと思っていますが、肝心のタイプラプスが上手いこととれないんですよね……。

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一番下で紹介されているものをAliExpressで購入しましたが、結構きつきつで本体を押し込むのに苦労しました。前面の窓は穴が開いているだけなのでレンズ面を保護することはできません。ご参考までに。

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我が家では、ダミー監視カメラの中を取り外してから中にATOM CAM を入れています。軒下に取り付けていますが、5月初めくらいから取り付けていますがかなり激しい雨でも今の所問題はありません。
ちなみに使用したダミーカメラはAmazonで購入した「砲弾型 防犯カメラ タイプ ダミーカメラ…」です、このダミーカメラは簡単に蓋が開けられるようになっていて改造が簡単でした。

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完成していませんが、今屋外設置を目指してタカチのIP65のケースに組み込む事を目論んでいます。
アダプターも納めたいと考えていますが、もっと大きいサイズにしないと難しいかもしれません。
こんなイメージです。

赤外線の反射防止でレンズ部にゴムのパッキンを入れてあり、密着させて反射を抑えようと考えています。

追記:パッキンを設けましたが、赤外線投光で反射の映り込みは抑えることができませんでした。

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自分は以下をAmazon.comから買いました。普通に日本配送してくれたので。

前面にはプラ板があり、レンズ面は保護されてはいますが、モジュールが違うためかちょっと出っ張ってる?っぽくかなり無理やり閉めて、防水テープで継ぎ目を保護しました。

そのせいかはわかりませんが、プラ板がゆがんでおり、昼間は問題ないですが、夜間は四辺の隅だけが赤外線の反射ライトで真っ白になります。
ただ、そこまで大きくないことと、真ん中は普通に見えてるので使えなくはないレベル。

これもハメ込みがギッチギチで苦労しました。おかげで前面プラ板が指紋だらけで、初のナイトビューは自分の指紋しか映ってませんでした。(ぼんやりと。)
夜中に外にカメラを拭きに行く不審者になりたくない方は、前面プラ板はなるたけ触れないか、ちゃんと拭きあげましょう・・・・。

ReadyForオーダーのAtomCamより先に到着していたので、AtomCamが手元に届いた日から使ってますが、まだ今のところAtomCamは壊れてないので、ちゃんと役目を果たしていますね。

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Xiaofang 1S/wyze camと規格が同じと思われます。
aliexpressだと1000円くらいで買えるこれなんてどうでしょうか?
届くかわかりませんが…

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私もlightsquallさんが紹介してるやつを米国アマゾンから買いました。
Wyze cam用の屋外ケースを色々見てみましたが、これが一番防水性が高そうだったためこれにしました。三個セットで送料込み4000円くらいでした。

参考になるか分かりませんが、いくつか気になったことなど書いておきます。

◆ケースの作り
カメラ前後方向に半割りになっており、ネジ四本で留める構造です。継ぎ目はピッタリハマりますが、シールゴム等はついておらず気になる人は防水テープ等で塞ぐといいかもしれません。
フィッティングは後述しておりますがWyze camにはきっとピッタリなんでしょうが、Atom camには少しキツイ部分があります。ただ、ネジを締めこんで行けばとりあえず閉まります。
USBケーブルの取り出し穴とねじ穴用にはシールゴムが付属しており防水性はそれなりにありそうです。
材質感はプラスチックで安っぽいですが作りは悪くないと感じました。

◆ケースの加工
こちらもlightsquallさんが書いてますが、はめ込みがギチギチです。メンテナンス性を考えると少し緩くしたかったので、当たりの強い部分をヤスリで軽く削りました。舐める程度削っただけですが、ちょうどよくなりました。

◆電源の取り方
日本Amazonで9MのUSBケーブルを購入し、アンテナ線の引き込み穴から屋根裏を経由して情報ボックスまで持って行きました。
長すぎてちゃんと動作するか不安でしたが問題ありませんでした。

USBケーブル

◆赤外線ライト
No IR Glareと書いてありますが、Wyze camよりAtom camのほうがレンズ部分が出っ張っており、無理やり透明カバーに押し付けるせいか赤外線ライトは普通に反射してしまいます。(なんとか使えなくはないレベルですが)
なので潔く赤外線ライトはオフに設定しました。幸い撮っている場所は街灯の灯りがそれなりにあるのでナイトモードで撮れば普通に映ります。

以上屋外設置を検討している方の参考になれば

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うちはこの2種類を軒下で運用して5ヶ月程度使用しております。
一応、梅雨、夏と越えることは出来ました。
どっちも基本は安っぽい作りですが
レンズカバー無しのは尼よりも結構雑なつくり。
尼の方も防水テープ、ゴムシート、乾燥剤を使用して使うのがベターかと思います。
このAtomCamを直接、雨であたるところで使おうとは思えないです。
それよりも本体の不具合が多すぎる。(Wifi感度、電圧、SDカードの映像を閲覧において)


うちでは丸出しのまま雨が吹き込まないベランダに夏から冬にかけて(6か月くらい?)設置しています。
・東側なのでお昼まで日差しがあるのですが普通に稼働しています。結構丈夫です。
・レンズのコーティングが弱いのか剥げてきました。よって画像にもやが出てきました。レンズ部分交換できないかな?

ご参考まで。

皆さん、色々工夫されてるんですね。しかし、このトピックの閲覧数からやっぱり外で使いたいって言う要望は多いんですね。

うちは屋外、といっても屋根があり太陽光も直接は届かない所に2台設置しています。ただ、言っても屋外なので、風、ホコリ、多少の雨しぶきなどが懸念されました。

なので、ホームセンターで保護用のスポンジ(暑さが3mmくらい、テープ状に巻かれ、粘着面のあるもの)を買ってきて、レンズ面以外を覆いました。ひとまず、これで様子見してます。

屋外設置2台、そろそろ1年経過しました。
まぁ、なんとか問題無く稼働しているように見えます。
サポート外128GBのmicroSDカードも問題無く認識稼働しているようです。
公式案内32GB以下のカードとのレスポンスや不具合の違いは特に感じられません。

他の防犯カメラのように完全にビスで穴あけて固定というふうにはしておりません。
雨樋に防犯カメラ用ブラケットで固定。
サイディングボードに穴あけてやる程の確信的な設置ではないので既存の穴利用です。
なぜならまだまだ日進月歩の激しい業界なので新型出たらすぐに入れかえたり自分で取付取り外しを
安易に出来るように軽い気持ちで設置しています。
特にこのカメラは安価なので軽い気持ちで利用できます。
設置してから気づく事は結構多いのですぐに変更しても損失が少なく臨機応変に対応できますね。

画像はある軒下設置です。
この設置はまだ1ヶ月目です。
他の軒下設置2台は雨にほぼ当たることのない軒下 軒天 雨樋で
デイジーチューンで2台設置し約1年間稼働してきました。

次はそこそこ雨に濡れる可能性のある軒下に追加1台設置してみました。
この上記の国外輸入品樹脂ケースは紫外線ですぐ劣化しそうですから
一応クリア塗装で吹いてみたり、サビないように防錆油塗布したり
ケースの繋めは一応コーキングしたりしています。
USBケーブルはスパイラルチューブで巻いています。
これでまぁまぁ紫外線からの劣化は防げると思います。
ケーブル中間地点の雨水侵入はありますが隙間から水分は抜けていくかな…。

今の所は2週間は問題なく稼働していますが、今後はどうなることやら。

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庭でメダカを飼っているのですが、時々数が減る。
犯人は人か野生動物か?それを確かめるために屋外設置の準備をしました。
問題は雨を防いでATOM camを取り付ける軒下のような場所がないこと。
植木棚にでも雨ざらしでさりげに置くことを目指します。
コンセプトは、「庭に転がして虫目線で観測するモニターカメラ」です。
なので、極力、防水・防雨に気を遣いました。
上の方のtamconさん投稿のように、ATOM cam本体をタカチの防水ケースにいれます。
USBコードをタカチのケーブルグランドを経由して引き出します。
(ケーブルグランドはニトリルゴムリングでケーブルを締め付けて防水することが出来ます。)


実際の設置には付属のキシメン状USBケーブルより隙間の開きにくい丸軸で耐候性のあるUSBケーブルをつかいました。
ATOM cam本体を防水ケースに格納するコツは、ATOM camのレンズを防水ケースのポリカーボーネート蓋内側に密着させると画質は幾分綺麗になります。
USBケーブルとUSBアダプタの接続は防水のため接続箇所に自己融着ブチルテープを巻いて屋外コンセントに繋ぎます。
赤外線LEDの自己灯光はtamconさんが書いていらっしゃるように透明蓋に反射してダメでした。
まあ、センサーライトを別に設置してあるのでナイトビジョンだけでよいかな?って感じです。

えっと、放熱性については全く考えていません。夏で直射日光があたるとダメかもです。
その時は、水をはじいて空気だけ通すプロテクティブベントなるものをケースに付けるのが常道らしいですが、いかんせんメンブレンフィルタをつかっているのでお高い。
下手をするとATOM cam本体価格よりケースの方が高くなってしまうので考え中です。
一応これで、運用して使い勝手を見てみます。

<部品リスト>
タカチ電機工業 BCAP型防水・防塵開閉式プラボックス 寸法D 120mm、寸法W 90mm、BCAP091208T、1台、929円
https://www.monotaro.com/p/8821/7202/
タカチ電機工業 RM型 Mネジケーブルグランド 低価格タイプ 適合ケーブル 6~12Φmm、1個、109円
(このケーブルグランドはUSBケーブルのmicroBコネクタ側が通る最小径のものとなります。)
https://www.monotaro.com/p/8836/5645/
※値段はモノタロウの参考価格(税・送料別)

<ご参考>
あと、無線ルータとのリーチが遠くて電波の掴みが悪いときには、WiFi中継器おすすめです。これとか↓
https://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/w1200ex/

【追伸】
夏場で熱暴走させてから改善するのもダメージ大きそうなので、あらかじめ今のうちに空気抜きを付けました。
タカチ電機工業 PMF-12型プロテクティブベント PMF-12HAS、1個、789円
https://www.monotaro.com/g/00966322/
プロテクティブベント取付位置は空気循環しやすいように最下部・最上部の2ヶ所なので、結構金に糸目を付けない仕様になってしまいました。

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皆さんの力作の後にお恥ずかしいのですが、
自分は100均のプラケースにドリルで穴を開け、さらに外壁から色が浮かないように外壁の色に似た防水のカラーシートを貼りました。

穴はコードを通した後に硬化エポキシで埋めていますが、そのまま取り外しできます。
プラケースの取り出し口はレジンで留めても良かったのですが、下から開くように本体を入れて万一雨水が入った場合も抜けるようにしています。
このまま二階の窓のサッシに(これまた百均の)ワイヤーラックを掛けてその中に入れています。

落下防止のために一応側面に屋外用結束バンドホルダー&結束バンドで仮止めはしています。

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100均でたまたま発見した
ダイソーGood pack 230ml角 3個入り
jan:4562294681229
これがジャストフィットです。
ふたを閉めることも可能で、全く中でガタつきません。
私は前面のレンズ部分と背面の電源ケーブル用の穴を空けて簡易ケースとして使っています。ご参考までに。


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ATOMcam2が発売されたので屋外設置には問題なくなりましたが、ATOMcam初期型は最終的にこの様に落ち着きそうです。
アクリル板をカットして専用BOXを作成、カメラの入替も考慮して下に1枚アクリル板を敷いてスライドさせると取り出し出来るようにしてあります。
下部はアルミのステーをカットして1/4ネジでタップを切り、カメラ用の三脚等を取付できるようにしました。
水が漏れないかの確認を内部に水を入れて確認しています。
レンズ部は表に透明のアクリル板をはめ込みしていますがレンズと赤外線部は分離しないと赤外線投光時は四隅に光の影響が出てしまいます。気休めでゴム製のリングを入れていますが、効果はあまりありません。乱反射を抑えるためATOMcamの表面にダイノックシートのカーボン柄を貼ってみました。
裏ブタははめ込み式で全周にゴムのパッキンを作成し取付してあります。ケーブルはブッシュを通し防水対策としています。






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市販できるクオリティですね。すごい!
余談ですが、カメラの前面の黒いシートのレンズ部分の下側の丸い穴、私も騙されたのですが、マニュアルでは「デザインです機能はございません」と書かれています。
私の場合はDAISOの黒のカーボンシートを、DAISOのコンパスカッターで3cmの丸穴を開け貼りました。 tamconさん同様に下の小さい穴も開けたのですが、コンパスカッターは使えなかったのでフリーハンドだったのですが不要だったみたいですね。

271manさんコメントありがとうございます。
下の小さい穴、機能無いんですか、、、
知りませんでした。
てっきり人感センサーか何かと・・・
コンパスカッターは使えないので私もフリーハンドです。